2004年4月 はじめての宮古島ツアー(7) 〜歓迎の心〜
琉球國祭り太鼓から、会はスタートしました。

手前で踊る小さい子どもたち勇姿は、微笑ましかったです
若者が中心となって、太鼓を打ち鳴らしながら激しく踊ります。
衣装も振り付けも格好良く、しかもテンポがいいんですよね。
会場はし〜んとなり、みんなで見惚れてしまいました。
主催者の挨拶です。
![]() |
![]() |
![]() |
| コーラルベジタブル社 洲鎌善充 社長 |
下地町 川満省三 町長 |
宮古観光協会 藤村明憲 会長 |
コーラルベジタブル社が歓迎してくださるのは主催だからわかるのですが、
下地町や観光協会を挙げて、わたしたちをもてなしてくださるなんて、
びっくりして、すっかり恐縮してしまいました。
そしてなんと、ミス宮古まで来て下さっていたのです!

ミス宮古(珊瑚)に花束をもらったコーラルコミュニケーションズ社
山下社長
挨拶が終わるとさらに祭り太鼓が会場を盛り上げます。
踊りに感激したおばあちゃんが、踊り手さんの中に乱入して、
袖を引っ張って連れて行こうとしているところです。

おばあちゃん、凛々しい青年に惚れちゃったご様子
楽しい歌や踊りは、夜が更けても続きます。

婦人会の踊りも盛り上がります

三線(サンシン)に合わせて、会場全体が踊りの輪になりました
宮古島の人たちは素朴で、歌と踊りが好きで、
誰とでもすぐにお友達になります。
宮古の人たちは好意を出し惜しみせず、裏表がありません。
だから接するわたしたちの方が宮古島の人のことを、
大好きにならずにはいられないのです。
会場を後にするころには、宮古の人たちと我々ツアーの面々は
十年来の大親友のような気分になっていました。
2004/04/14