プロポリスGG 300粒 10,000円
〜 自然界の奇跡 ミツバチからの贈り物 〜
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ミツバチが集めた植物性樹脂物質を ブラジル産、天然100%のプロポリスを原料に |
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【お召し上がり方】
1日10から15粒をめやすに、水またはぬるま湯でお召上がりください。

ミツバチにしか作り出せない不思議な物質プロポリス
樹木の芽やつぼみから集めた樹脂成分や花粉などに、
ミツバチの咽頭腺から分泌されるパロチンというホルモンを混ぜて作り出すものです。
ミツバチは、外敵から身を守ったり、ウイルスや細菌を殺したり、巣の壁の隙間や穴を埋めたり、
産卵場所の消毒をするためにプロポリスを使用しています。
プロポリスを集めるのは、重労働であるらしく働き盛りのミツバチが担当します。
プロポリスはニカワ状のもので、刺激臭があり、
色は真っ黒かあるいは茶褐色でロウの残りカスのような姿をしています。
巣から取り出したプロポリスには、昆虫や、木の葉などの不純物が混じっているため、
製品化するにはまずプロポリスの原塊だけを取り出して、エッセンスだけを抽出します。
プロポリスってどういう意味?
プロポリスの語源はギリシア語でプロは「前」とか「防御」という意味で、
ポリスとは「都市」という意味です。
つまり「都市をまもるもの」という意味の言葉です。
プロポリスにはどんな成分が含まれているのでしょうか
ミネラル・ビタミン・有機酸類、多くの酵素類、脂肪、アミノ酸、
そして最も注目される成分がフラボノイドです。
プロポリスの歴史
ミツバチが地球上に現れたのは、4千万年以上も昔のことですから、
人間よりはるか昔からプロポリスは存在していることになります。
古代エジプト時代の壁画にミツバチと人間が描かれているのが最も古い記録らしきもので、
当時からミイラをつくる時の処理に使用したのではないかと思われます。
紀元前4百年、古代ギリシャの哲学者アリストテレスの「動物史」には
プロポリスの利用方法などが記載されています。
その後、1世紀の古代ローマ時代から、ヨーロッパを中心に広く使用されていったと思われます。
プロポリスが高価なわけ
プロポリスは一年にほんのわずかしかとることができない貴重なものです。
5万匹の棲むハチの巣で一年間に50gくらいしか採集できないといわれているのです。
よほど大きな巣でも、一年間にせいぜい100gほどです。
当然のことながら人工的に作ることはできないわけで、
どうしても高価なものになってしまいます。