コーラルコミュニケーションズ設立5周年記念広島大会(2)

宮古島からアロエベラ生産者代表として、
羽地朝次さんご夫妻がはるばるお越し下さいました。

少しはにかみながらも、誇らしげに立派なアロエベラの葉を高くかかげて、
良いアロエベラを育成するのに頑張っているお話しをしてくださいました。

アロエベラ愛用者の喜びの声を、2名の方が発表しました。

元気はつらつに見える池田正枝さん。
健康に恵まれなかった時期の様子は
今は想像できません。

池田さんの話に感激した羽地さんが、
急遽アロエベラの生葉を
プレゼントしていました。

中村ハルエさんも、
アロエベラジュースへの
感謝をお話しして
アロエベラ生葉を
プレゼントしてもらいました。

生産者の方も、アロエベラが大好きで、本当に必要な人に
大事に愛用してもらっている姿を見て、
生産に賭ける意気込みをさらに燃やしたようです。

お互いの気持を通わせるためには生産者と消費者をつなぐイベントというのは、
大事なことなんですね。

ちょいと難しいはなしが続いたあとに、たのしい演し物が催されました。

漫談 善亭ぶ生(ぜんてい・ぶしょう)氏

「健康のためなら命はいらない」なんてノリの
健康漫談を交えながら、
得意の南京玉すだれを披露。

途中うまくひらかないハプニングもあったけれど、
それももまたご愛敬ということで。

腹話術 山本一男氏(日本腹話術協会理事)

山本さんは趣味ではじめたという
腹話術だそうですが、
玄人顔負けの芸達者ぶりにびっくりです。

人形のキーちゃんのブラックユーモアぶりに、
会場は爆笑の連続です。

キーちゃんが最後に締めとして、「赤城の山も〜」と、国定忠治を熱演してくれました。

オカリナユニット『デューオ』によるミニコンサートです。

左)江村克己(えむら・かつみ)氏
右)風音美紀(かざね・みき)氏

時節に合わせて七夕の曲などの演奏がありました。

オカリナの素朴な音色が、会場を魅了しました。

デューオのお二人が作詞作曲した、『アロエのうた』も初披露。

(つづく)

06/07/09

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