ヌルヌルの力


オクラ・納豆・山芋・モロヘイヤなどのネバネバ
多糖体によるもので、アロエベラの主成分でもあります。

宮古島産のアロエベラは粘りがちがいます

タンパク質と結合して、カラダ中すべての細胞のスキマを埋めて、
スポンジのように水分を保持し、生命活動に大変重要な役目を果たしています。
多糖体が不足すると、全身の弾力が失われて老化します。

 

アロエベラの修復力の鍵は?

アロエベラの中のゲルは、ネバネバの粘液質で包み込まれています。
この粘液質が、外皮を傷つけられて露出したゲル部分をカバーし、
外部とゲルを遮断します。

この粘液質は、「ムコ多糖体」という成分で、
流動質から固形質に変える性質を持っています。
素早く傷口をカバー、固形化し、
細菌侵入を防ぎ、保護する
ことができます。

アロエベラがカットされても元気な理由は、ここにあるのです!

もうひとつ、ムコ多糖体の特徴に、水分をとどめる性質があります。
アロエベラを皮膚に塗ると、
水分を多く含んだ膜でカバーされることになります。

そして膜の下では水分が皮膚に浸透し、
皮膚の水分含有をあげる結果になるのです。

このことは、アロエベラは保湿のみならず、
水分補給の働きも持っている、ということになります。

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